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©えびなみつる
この11月1日を起点に数えると…
あと203日で金環日食が見られます。
2012年5月21日の早朝、日本の南九州から四国、近畿、東海、関東から福島県の南東部にかけての帯状の地域で見られるこの金環日食は、日本で見られるものとしては25年ぶり。この地域に住んでいる人は8300万人といい、これほど多くの人が目撃する金環日食は実に932年ぶりのことだそうです。
左の写真は1987年、沖縄で見られた金環日食の連続写真と、太陽が黄金のリング状になった時、地上に投映された木もれ陽です。
「雨」の天気予報を無視して出かけ、前日の夕方、那覇空港に着いた時は低気圧が通過した直後で滑走路には大雨の後の水たまりが夕陽に光っていました。
金環食となった太陽は、青空に置いた輝く指輪のように見え、月と太陽が重なっているのだ、とわかっていても、太陽のまん中に大きな穴が空いてしまったような、とても不思議なながめでした。
P.S あとひと月で皆既月食です。(12月10日)見逃してはイケマセン!
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