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©えびなみつる
静岡より西でしか見られないためか、あまり話題になっていませんが、1月15日は部分日食が見られます。
西へ行くほど大きく欠けた太陽をみることができ、しかも時刻は日没の時。つまり沈んでいく真っ赤な夕日が、この日は三日月形になっているという不思議なながめが楽しめます。
静岡では日没時の食分(欠ける割合い)が約1割。ひと口かじったドラ焼きのような夕日が海へ沈んでいくのです。これが鹿児島では6割近く欠けた太陽となり、クロワッサンのような形になります。
静岡の日没は4時57分。鹿児島は5時36分です。昨年、南西諸島で見られるはずだった皆既日食は全国的に荒天となり、ごく一部でしか欠けた太陽を見ることはできませんでした。
日本中に欲求不満がたまっているのです。
ここはリベンジのチャンス!
西日本に住む皆さん。1月15日の夕日に注目。うまく写メで撮れたら、東日本の友人にそのまま送って自慢しましょう。これで東日本の友人の欲求不満はますます高まるのです。
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